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【花粉症と薄毛】関係が無いようで実はあるんです!

ブログをご覧いただいてありがとうございます!

スーパースカルプ発毛センター堺東店の池田です(‘ω’)ノ

今年も花粉症の方にはつらいシーズンがやってきました。

『花粉症と薄毛・抜け毛は関係ないでしょ?』と思われていませんか?

実は花粉症と薄毛には共通点があるんです!

今回は花粉症と薄毛の関係について少しお話してみようと思います。

目次

花粉症が引き起こすむくみが薄毛に影響?!

花粉症は水毒(体に余分な水分がたまった状態)と言われており、涙や鼻水はその余計な水分を体外に出すための生理現象であるようです。 

余分な水分が体内に停滞することにより起こる現象が「むくみ」です。

顔や足などは目に見えて分かりやすいのですが、実はこのむくみは頭皮にも起きているのです。

頭皮がむくむということは、すなわち頭皮の血行が悪くなっている状態。この状態は、抜け毛・薄毛の大敵です。

何故むくみは薄毛に悪影響なのか?? 

むくみは頭皮の血行不良を引き起こします。血流が悪くなっている状態はというのは、抜け毛・薄毛にとって非常に良くない状態です。 

むくみによる血行不良が起きると、

・育毛剤や発毛剤の浸透が悪くなる。

・毛穴に汚れが溜まりやすくなる。

・頭皮の柔軟性が損なわれ、頭皮マッサージがしづらくなる。

など様々な頭皮環境の悪化をさせてしまい、抜け毛・薄毛を進行させてしまう可能性があるのです。

花粉症と薄毛対策!

  • 花粉をなるべく持ち込まない

外出から戻り室内に入る時、身体に付着した花粉を払い落とすことが有効です。

体や衣服、頭皮にも花粉がかなり付着している状態です。 

その為、家の中に入った後は、なるべく早めに入浴し、髪や頭皮をきちんと洗うことをおすすめします。

  • 髪の毛に良いビタミンをたくさん摂る

花粉症は粘膜にアレルギー反応が生じ、かゆみや腫れ、むくみが起きます

粘膜を掻きむしったり、必要以上に強くこするシャンプーは頭皮環境を悪化させ、抜け毛・薄毛の進行を早めてしまう可能性もあります。

そうした事態を予防するために効果的なのが、髪に有効なビタミンが豊富に含まれた食材やサプリメントをしっかりと摂る事です。

ビタミンは豊富な食材は、ホウレンソウ、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜です。

緑黄色野菜には、髪自体の健康を促進させる働きがあるビタミンAに変化する、βカロテンが豊富に含まれています。

  • ガムを噛んで鼻づまり予防&血行促進

花粉症といえば、鼻水、鼻づまりの症状!

あのツラさを軽減する効果があるのが、メントール系のガムです。

まず、ガムを咀嚼することで、体温や心拍数、血圧が上昇し、鼻粘膜の血行が促進されて鼻づまりの改善につながります。

メントールとは、ハッカ(ペパーミントや二ホンハッカ)の主成分のことです。

メントールには、・血流促進作用・抗アレルギー作用・抗炎症作用があります。

メントールの効能が鼻の粘膜に作用して鼻の通りがさらに良くなることに期待できるのです。

鼻づまりからくるイライラが少なくなれば、ひいてはストレスも軽減され、薄毛予防にも効果的です。

しかも、咀嚼の血行改善効果は鼻だけでなく頭皮にももたらされます。当然、頭皮、髪の毛の健康に良い影響を与えます。

花粉症はつらいですが花粉対策は薄毛対策にも繋がることがありますので意識的にやってみてください♪

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