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タバコと薄毛の因果関係!タバコをやめるべき理由

ブログをご覧いただきありがとうございます。

スーパースカルプ発毛センター堺東店の池田です。

薄毛に悩んでいるのに、タバコをやめない方がいらっしゃいます。

私たちは、なんとなく体に悪いからという理由でタバコをやめるように言っている訳ではありません!!

薄毛に良くない理由があるのです!!

今回はタバコをやめるべき理由についてお話していきます。

目次

タバコを吸うと薄毛になる理由

頭皮の毛細血管が収縮する

タバコに含まれるニコチンという成分には血管の収縮作用があり、全身の血流が悪くなるので、頭皮の毛細血管にも血液がいかなくなってしまいます。

髪の毛が健康に成長するためには血液を通して栄養や酸素を摂取する必要がありますが、血管が収縮すると頭皮に十分な栄養や酸素が行き届かなくなるため抜け毛や薄毛を引き起こす原因になるのです。

ビタミンを消費する

ビタミンには、髪の毛が成長しやすいように頭皮環境を整えてくれる役割があると言われており、髪の毛に欠かせない栄養素の1つです。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要で、コラーゲンは頭皮に栄養を送る毛細血管を作っています。

ビタミンCの効果でしっかりした毛細血管を作ることで、頭皮にしっかり栄養を送り健康的な頭皮環境を作ることができるため、薄毛対策にとても大切な栄養素なのです。

タバコを吸うと大量のビタミンCが消費されます。

そして、ビタミンEには、毛細血管を拡張して血流を上げる働きがあります。

しかし、タバコを吸うと髪を作るのに必要なビタミンが大量に消費されるため、髪の毛の成長に悪影響を及ぼし、薄毛や抜け毛に繋がってしまうのです。

男性ホルモンの分泌が増える

男性ホルモンを刺激し、女性ホルモンの働きを弱める働きがあります。そのため、体内のホルモンバランスにおいて男性ホルモンが増えます。

男性ホルモンが増えると、薄毛の原因物質でもある悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)の量も増加するため薄毛になるリスクが上がるのです。

悪玉コレステロールが増える

喫煙をすると、血中に悪玉コレステロールが増えます。血中の中性脂肪値が高くなると血液がドロドロになり血流が悪くなります。

悪玉コレステロールの増加は動脈硬化のリスクを高める要因です。動脈硬化が進行して血管内が狭くなると、血行不良になり、髪の毛に十分な栄養を届けることができなくなるため、薄毛になるリスクが上がります。

タバコのリスクは他では補えない!?

喫煙するとビタミンを消費するなら、食事やサプリメントで補えばいいと思っていませんか?

確かに、現在多くのサプリメントが出ていますが、喫煙によるビタミンの消費を補えるサプリメントはありません。

他にも、わざわざ育毛剤を使っていても、頭皮の毛細血管が細く弱くなっていては頭皮環境も悪くなり、育毛効果も少ないと思われます。

そういったことから、タバコによる薄毛リスクは補うことは難しいのです。

タバコと薄毛

喫煙による薄毛リスクは分かりましたか?

薄毛対策を色々頑張っても、タバコをやめない限りは効果は出にくく、もったいないです。

根本的な解決は、禁煙することです。

髪の毛は加齢によって細く弱くなっていきます。それは、しょうがないことなのですが、タバコを吸うとその現象を加速させてしまうのです。

薄毛で悩んでいる方でタバコを吸っている方がいましたら、髪とタバコのどちらが大事かを考えてください。

タバコをやめずに発毛するには

タバコを吸いながらも生やしていきたい場合、一番手っ取り早いのは、AGAの治療薬(フィナステリドやミノキシジル)などの使用だと思います。

しかし、タバコを吸い続けると肝臓はフルで解毒作業を行っているため、医薬品の使用はさらに肝臓への負担があるのです。

そのことや副作用のリスクも考えなくてはいけません。

もし、医薬品に頼らない場合は、『喫煙で失われる栄養素をしっかりと補った食生活』や『発毛サロンなどでの頭皮環境の改善』などが必要になってくるでしょう。

そういったことを踏まえて、タバコをやめる続けるを判断してください。

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