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疲れが出ると食べたくなる糖分。摂り過ぎるとどうなるのか?!

ブログをご覧いただきありがとうございます

スーパースカルプ発毛センター堺東店 発毛技能士 中辻です

皆様は甘い物はお好きですか?

なぜかストレスや疲れが出るとついつい食べたくなったり無性に食べたくなる時がある甘い物・・・

何故甘い物が食べたくなるのか

ストレスが溜まると抗ストレスホルモンであるセロトニン【幸せホルモン】を分泌しようとして糖分を欲します

また食生活でタンパク質OR炭水化物OR脂質のどれかが不足していたり

チョコレートが食べたいときはマグネシウムが不足していたりします

マグネシウムはシイタケ・リンゴ抹茶・ひじき・さつまいも・納豆に多く含まれます

ストレス社会で戦っていると心も体も栄養もすりへっていきますよね

糖を摂取しすぎるとどうなるのか・・・

糖尿病や生活習慣病を起こしやすくなりうつ病・低体温症・便秘・免疫力の低下・骨粗鬆症・疲労感・倦怠感・肩こり・口内炎・貧血・老化を早めるなどがあります。

なぜそんな症状がでるのか・・・それは

まず糖を消化させるために必要なビタミンB群・カルシウム(ミネラル)・の栄養素を消費しすぎて不足してしまうからです。

ビタミンB群の働き

ビタミンB群

ビタミンB1 糖質をエネルギーに変える (豚肉・玄米・大豆)

ビタミンB2 脂質の代謝アップ(卵・鮭・ナッツ・レバー)

ビタミンB6 タンパク質の代謝アップ(カツオ・にんにく・マグロ)

カリウム   摂りすぎた塩分を体の外へ排出

(海藻・きのこ・白滝・こんにゃく・エビ・いか・たこ・とりささみ)

糖を摂取するとどうなるのか

糖質は人体のエネルギー源となる炭水化物の一部

糖質は摂取することにより血糖値が急激にあがりインスリンが大量に分泌されます

インスリンが大量に分泌されることにより糖分がブドウ糖に変わり筋肉など体を巡りエネルギーとして利用されます

しかしこのインスリンは血中の糖分を脂肪にかえ体に溜め込む働きがあるためにいきなり上げるのではなく穏やかにあげる事が大切なのです

太る原因になるのは大量に分泌されたインスリンが糖分を脂肪に替えて溜め込むからなのです。

そして急激に血糖値が上がると体の中では【糖化】が起きてしまいます

糖化が起きると体の細胞が老化し、シミ・シワ・乱れたヘアサイクル・動脈硬化・白内障などにもつながります

なので糖化抑制するために血糖値を急激にあげないことが大切になります。

血糖値を穏やかにあげるには

食物繊維と脂質と一緒に摂ること

野菜をたべ➞おかずを食べ➞ご飯という順番はこのためになります

食事の前・間食の前にカカオ70%以上のチョコレートをひとかけら食べる事も血糖値の上昇が穏やかになります

しっかりと噛むこと

調味料で酢をつかう。

糖の中でも血糖値が上がりにくいキシリトールを使う

砂糖の主成分ショ糖よりも果物の果糖の方が上昇は穏やか

難消化デキストリンの含まれた飲み物・お菓子に替える

 難消化デキストリンとは・・・食物繊維不足を補うためにトウモロコシのでんぷんから作られた水溶性の食物繊維で食後の血糖値上昇を抑える働きがあります

 (トクホのお茶・LIBERA・SOYJOYなどに含まれる)

では逆に糖質が不足するとどうなるのか・・・

疲れやすくなりやすい、集中力が低下、低血糖になると空腹感や悪寒

悪化するとふるえ、動悸、めまい、意識障害がおきます。

ですから極端な糖質制限には気を付けてくださいね。

まとめ

疲れやストレスがついついたまると摂取しやすくなる甘い物

食事ではインスリンを急激にあげないように野菜から食べる

食事・間食前のカカオ70%以上のチョコを食べる

糖化を抑制する事

甘い物を特に食べた日には

消化に必要なビタミンB群の摂取・カルシウム・ナイアシンの摂取を意識

・糖質の分解サポートナイアシンの摂取

(鶏胸肉・カツオ・たらこ・マグロ・落花生・鶏ささみ・舞たけ・イカなど)

マグネシウム類の摂取

豚肉に、ねぎ・ニラ・ニンニク・玉ねぎを一緒に調理するとビタミンBの吸収率がアップ

よくしっかりと噛むこと

白砂糖からキシリトールに替える

白砂糖系のおかしより果糖果物をチョイス

まずはできるところから始め

甘い物を食べた時はその分しっかりと栄養を補い体も心も健康で元気をしっかりと維持していきましょう

一人で悩まず、疑問になった事やお悩みなど お気軽にご相談ください。間違った自己判断はとても危険です。皆様のお悩みの改善策や原因など一人一人に合ったアドバイスをさせていただきます。

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