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脱毛症の種類

ブログをご覧いただきありがとうございます。

スーパースカルプ発毛センター堺東店の発毛技能士、松野です(*’ω’*)

みなさん、薄毛にもいろんなパターンがあるのはご存じでしょうか?

症状も違えば原因も違って、「薄毛」とひとくくりにしてしまうのは難しいのです。

原因が違えば改善策ももちろん変わってきます。

今日はさまざまな薄毛の症状や原因について、ご説明していきます。

目次

男性型脱毛症

いわゆるAGAとよばれているものです。

頭頂部や前髪の生え際に薄毛の症状が出るのが特徴的ですが、長期にわたると広範囲に薄毛が進行していきます。

男性の薄毛の大半はこの症状に該当すると言えます。

AGAの発症には、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が関与していて、このDHTの働きが活発な状態にあると、髪の成長期が短縮されて、退行期や休止期の状態の髪が増えるため、薄毛の症状が起こります。

一般的に健康な髪の状態であれば、男性で成長期は3~5年と言われていますが、AGAを発症するとその成長期は数か月~1年ほどに短くなってしまいます。

なのでAGAを発症している部位の抜け毛は短く細い状態のものになります。

びまん性脱毛症

頭髪のボリュームが全体的に少なくなることが特徴的です。

ホルモンバランスの乱などが原因で発症すると想定されているので、加齢によって発症するケースが多いと言われています。

ですが、20代の若い世代でも、睡眠不足や偏った食生活などの生活習慣の乱れ、過度のダイエットでの栄養不足からホルモンバランスを崩し、びまん性の脱毛症がみられることもあります。

びまん性の脱毛症は女性の方が発症率は高く、分け目の部分が広くなる、地肌が透けて見える、全体的にボリュームが減ったなどの自覚症状がある事が多いです。

円形脱毛症

頭髪の一部がコイン型に抜け落ちる症状です。

AGAやびまん性の脱毛と違い、突然ごそっと髪が抜け落ちるのが特徴で、自然治癒することもありますが、脱毛部分が広がっていく事も少なくなく、全身の毛が抜けてしまうようなこともあります。

原因はストレスと言われることも多いですが、髪の元となる細胞が存在する「毛包」と呼ばれる部分がリンパ球によって攻撃を受ける自己免疫疾患という説が濃厚です。

しかしながら、なぜ、どのような原因でリンパ球が毛包を攻撃するのか?という点においては明確な答えはまだ確認されておらず、遺伝的なものやストレス、不規則な生活習慣などもひとつの要因であると考えられています。

抜毛症

髪の毛や眉毛などを自分で抜いてしまうことで脱毛症のような症状が起こります。

子ども~思春期に発症することが多く、背景には家庭環境や学校での人間関係などを原因とする精神的な理由があると考えられています。

子供のころは癖のようなもので、無意識で抜いてしまうことも多いようです。

一時的なものであれば問題ないのですが、大人になってからもやめられず、抜毛の期間の長さや、範囲が広いことで治療が困難になる場合もあります。

また、抜いてはいけないと思いながらやめられない罪悪感に苦しむ方も多くメンタルケアも必要となるケースもあります。

後天的な脱毛症としてはこの3つが代表的なものになります。

他にも脂漏性脱毛粃糠性脱毛分娩後脱毛女子男性型脱毛などが挙げられます。

いずれも頭皮環境やホルモンバランスなどが影響して発症することが多いですが、中には鎮痛剤や胃薬が原因で起こる脱毛や、膠原病などの甲状腺の疾患などが潜んでいる場合もあるため、注意も必要です。

先天性の脱毛症

生まれつき頭の毛が薄い、縮れている、毛がないなどの脱毛症で、原因は遺伝子の異常によって起こる事が多いようです。

脂腺母斑脱毛先天性縮毛・乏毛症先天性三角脱毛症などが挙げられます。

まとめ

いかがでしたか?

薄毛・脱毛症にもさまざまな種類があることが分かっていただけましたか?

遺伝的な影響が大きい脱毛症や、病気が原因の脱毛症などは医療機関への相談を検討いただくのが最善かも知れません。

ですが、生活習慣の改善や毎日のちょっとした心がけで薄毛の症状が緩和されたり、発症を防ぐことは出来ます。

まずは、ご自身の薄毛の症状と原因を知ることが大事ですね。

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