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代謝が悪いとどんな影響がでるのか?

ブログをご覧いただきありがとうございます

スーパースカルプ発毛センター 堺東店 発毛技能士の中辻です。

よく耳にする代謝

代謝の種類みなさんはご存知ですか?

目次

代謝とは

栄養素が体の中でエネルギーに変わり、消費するまでの仕組み

代謝の種類

  • 基礎代謝

呼吸や内臓の働き、体温の維持など体の基本的な機能を維持するために必要な代謝

生命維持に必要なエネルギー代謝で、睡眠時代謝ともよばれます

(じっとしていても消費するエネルギー)

基礎代謝は年齢とともに低下してしまう

  • 活動代謝

歩いたり、走ったり、身体を実際に動かすために使われる代謝

  • 食事誘発性の熱産性

食事の時に胃や腸が活発に働き、消化のために体がエネルギーを消費する事

  • 新陳代謝

古い細胞を新しい細胞に変えるときにエネルギーを使うこと

髪の毛や肌はこの新陳代謝により『かみが生え変わる』や『皮膚が角質となり落ち新しい皮膚と入れ替わる』が新陳代謝に当たります。

汗をかいたら代謝はいいの?

よく汗をかくから代謝がいい!と思われる方がいらっしゃいます。

しかし基礎代謝は筋肉量が関係してくるため、ただ汗をかいているだけでは代謝が高いとは言いにくい場合があります。

・体脂肪が多い方は熱を体内でとどめやすく体を冷やそうと汗を沢山かきます

・女性ホルモンの影響で自律神経の乱れによる発汗

・精神的ストレスからの発汗

・糖尿病や甲状腺の病気でも異常な発汗がおきたりします

汗をかくからいいわけではなく、汗をかきにくい人でも運動習慣がある場合は代謝が上手くまわっている場合もあります。

新陳代謝が良いとは

また汗をかくから新陳代謝がいいわけでもないのです。内臓の働きが活発で食事で得た栄養を効率よく取りこみ不要になった老廃物をスムーズに排出することが出来ることが大切で内臓の働きが良ければ消費されるエネルギー量も増加します。新陳代謝が良く基礎代謝も高い=代謝が良い人と言える人です。

では代謝が悪いとどうなるのか

・代謝の低下により体温が下がり、血管が収縮し血流が悪くなる

・体に酸素と栄養を届けようと血流を良くさせようと体を温めようとすることで

・皮下脂肪を蓄え始める

・代謝が落ち消費されないエネルギーを皮下脂肪の蓄積に使われ太る

・メタボリックシンドロームになりやすい

他にも肌荒れ・冷え性・低血圧・低体温(平熱35度以下)顔色が悪い・疲れやすい・生理不順・便秘・やせにくいなど症状が出てきます

体が冷え血管の血流が悪くなると新陳代謝も悪くなり髪にも肌にも栄養がまわりにくくなり、むくみ、毛細血管の衰え、自律神経のみだれ、筋肉のこりなどにも繋がります。

代謝が悪くなる原因

・年齢とともに減少

代謝のピークは10代前半。筋肉量の少ない女性は男性に比べても基礎代謝は低いです。

・筋肉量の低下(運動不足)

・不規則な食生活(無理なダイエットや夜中の食事、偏った食生活)

などが原因にあります

代謝をよくするには

体を温める

体が冷えると内臓の働きが悪くなります

【体を温める食材】

・カプサイシン(唐辛子・チリペッパー)

・生姜

・ビタミンE(かぼちゃ・さつまいも・ウナギ・アーモンド・ごま)

・硫化アリル(ネギ・玉ネギ・ニンニク・にら・ラッキョウなど)

温かい飲みものを飲むこと、湯船に毎日浸かる事など足首・手首・首を冷やさないことも大切です。

筋肉を作る

筋トレ・ストレッチ・ウォーキングなど有酸素運動をする

きちんと睡眠をとる

きちんと寝ることで基礎代謝は上がりやすいです

睡眠中は成長ホルモンが多く分泌しやすく筋肉合成や回復、細胞の生まれ変わりをサポートし基礎代謝アップにつながります。

睡眠の質が悪いと成長ホルモンが十分に分泌されにくく基礎代謝があがりにくくなるため、質の良い睡眠をこころがけましょう。

ストレスを溜めない

ストレスを溜めることで自律神経がみだれ血行が悪くなり身体が冷えやすくなります。ストレスは溜め込まず発散させましょう。

タンパク質を摂る食事をする

筋肉のもとタンパク質はアミノ酸から作られています

・リジン(魚介類・肉類・レバー・チーズ・大豆・など)

・アルギニン(鶏肉・豚肉・カツオ・大豆・ゼラチン・落花生など)

・アラニン(鶏肉・しじみ・ホタテ・イカ・鮭・鰆・しらす・アジなど)

・プロリン(豚肉・カツオ・チーズなど)

脂肪燃焼にも効果的

炭水化物と食物繊維も一緒に食べることで大切な筋肉は守られ食物繊維が糖の吸収を抑えてくれます。

そして糖質や脂質の代謝を助けてくれるビタミンB1・B2などのビタミンB群も一緒に摂取することで消化吸収を助けてくれるため意識して摂りましょう。

ビタミンB群(豚肉・レバー・ウナギ・青魚・まぐろ・かつお・鮭・卵・牛乳・玄米・納豆・大豆製品、豆類・きのこ・ほうれん草・アボカド・キャベツなど)

タンパク質は筋肉・内臓・血液・肌・髪の毛など身体すべてに使われる栄養素で基礎代謝アップに欠かせません。そのため筋肉や内臓の材料となるタンパク質をとる事が大切になります。

まとめ

代謝が良くなることに体の冷えやコリが解消され血流がよくなり身体に必要な酸素・栄養が全体にいきわたり老廃物もながれやすくなります。その結果、美肌効果も上がり、髪の毛はしっかりと細胞分裂をして生え変わり頭皮の角質もしっかりとターンオーバーするためフケ予防や健康的ないい頭皮を維持することが出来ます

また自律神経も整うため心も体も健康になってきます。

代謝が良くなることで新陳代謝も良くなり健康で元気な髪の毛・頭皮・心を手に入れ太りにくい素敵な体を手に入れましょう!

一人で悩まず、疑問になった事やお悩みがあればお気軽にご相談ください。間違った自己判断はとても危険です。皆様のお悩みの原因や改善案を一人一人に合わせてアドバイスをさせていただきます。

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