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夏だ!海だ!プールだ!ダメージだ!

ブログをご覧いただきありがとうございます

スーパースカルプ発毛センター堺東店 発毛技能士の中辻です

本格的な夏ですね!!

暑い夏に海やプールなんかに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

海やプールに行った後・・・髪の毛ゴワゴワ・パサパサしたりしませんか?

それ・・・放置すると危険ですよ!

目次

なぜ海やプールで髪の毛がいたむのか?

まず海水は水分約96.5%の塩分が3.5%

この3.5%の塩分の中に

・塩化ナトリウム約78%・塩化マグネシウム約9.6%・硫酸マグネシウム約6%・硫酸カルシウム約4%

塩化カリウム約2%・その他約0.3%と含まれています。

海水の塩分濃度は3.3~3.5%と高く、海面のPHは約8.1の弱アルカリ性となっています。

プールはPH約7.2~7.8の中性より

髪の毛や・お肌は弱酸性(PH4.5~5.5)にある状態が正常といわれています。肌や頭皮は酸・アルカリ中和能力があるため

本来のPHに戻ろうとしますが髪の毛は死んでいる細胞な為、己では調整することが出来ません

そしてこの髪の毛の主成分のケラチンというタンパク質。このケラチンはアルカリに弱いため

髪にアルカリが付いたままだとケラチンが溶けだしてしまいます

なのでそのままにしておくことでどんどん痛みが進行していきます。

海水の成分がダメージさせる原因

  • 塩化マグネシウムは髪の毛の主成分ケラチンを固めてしまい髪の毛のきしみの原因を作ります
  • 硫酸カルシウムは髪の毛のツヤを失わせる働きがあります
  • 塩分による浸透圧で髪の水分はどんどん外へ流失し髪の毛を乾燥させ切れ毛の原因に

そして紫外線の影響・髪の毛同士の摩擦によりキューティクルがはがれ落ちることにより髪の毛の蓋がなくなり

髪の毛の中がスカスカの状態になってさらにダメージが、どんどん進行していきます。

そして潮風にのってこの塩分たちは髪に付着するため、海水に入っていなくても髪の毛は脱水状態になり、

パサパサなダメージが進行していきます

ダメージするのは髪だけじゃない

海水に含まれるプランクトン・雑菌は頭皮や髪に残ることで毛穴や頭皮で繁殖し酸化、炎症やかゆみなどの原因

紫外線による影響で活性酸素が発生し酸化が進むことで頭皮や肌細胞、髪の毛を作る細胞が老化

抜け毛や切れ毛や白髪、しわやシミやたるみの原因に繋がります

プールでも塩素がそのまま付着していることにより肌の乾燥が進行

髪の毛が細くなる原因や抜け毛の原因に繋がります

髪の毛や頭皮をダメージさせないために

海水やプール、潮風をあびたら早めに真水でしっかりと流す

アルカリに傾いた状態で、髪の毛や肌を放置すればするほど、髪の毛やお肌のダメージは進行

出来る限り早めに落とすことが大切です。

しっかりと髪の毛を流し、できればシャンプー・トリートメントまで、できたら一番良いのですが

無理な場合はしっかりと真水で流し帰宅後すぐにシャンプーをしましょう

ゴワゴワ・キシキシ・絡まりがすでにある場合そのままシャンプーをすることでダメージがより起きることがあります。そんな方は

先にトリートメントを髪の毛につけ髪の毛を毛先から優しくとかしてあげてください

一度流し、アミノ酸の優しいシャンプーで丁寧に洗いしっかりと流し、再度トリートメントを付けしっかりと保湿をしてあげましょう。

パサパサしている方は髪の毛の乾燥が進行しているため洗い流さないトリートメントのミストでしっかり水分を入れ込みオイルで閉じ込めることが大切です

頭皮の乾燥を防ぐため頭皮の保湿をすること

紫外線でダメージした頭皮は脱水状態で乾燥します。なのでヒアルロン酸が含まれたもので乾燥を防ぎ

コラーゲンで紫外線でダメージを受けたことで硬くなってしまった頭皮に弾力を与えましょう

このエッセンスは保湿効果にplusして紫外線などの外的刺激から守る効果があるため外出前につけることで頭皮をバリアさせ、紫外線からのダメージを軽減してくれます。

このような頭皮の保湿アイテムや外的刺激から守ってくれるアイテムを使用することが頭皮にとって、

とても大切です!

乾燥させないように保湿をしこれ以上頭皮や髪にダメージがいかないようにしてください。

プールや海に入る前は髪の毛や肌を先に真水で濡らしておく

乾燥した状態ですと髪の毛は水分をふくもうとより一層吸収しようとします。

なので、先に髪や肌を濡らしておくことで塩分が付着することを出来るだけ少なくなります。

なので海やプールの前にシャワーを浴びておくことはとても効果的です!

先に洗い流さないトリートメントのオイルをしっかり髪の毛につけておくや髪の毛を出来るだけまとめておくことなどで、出来るだけ海水や塩素水を髪に吸収させない、つけない工夫をしてあげてくださいね

体の内側からもケアをする

お肌や髪の毛も脱水状態で乾燥しますが、長時間紫外線をあびることで活性酸素が生まれ細胞が老化してしまいます。

日焼けをする前に飲む日焼け止めを飲むことで酸化を防ぐことが出来るので細胞の老化が軽減できます。

また抗酸化作用のある食べ物をしっかりと摂取することで紫外線で弱ってしまった体の中の細胞や回復させようと頑張っている細胞へ、エネルギーを与えられるためしっかりと摂取してください。

トマト・スイカ・ほうれん草・ピーマン・ブロッコリー・イチゴ・パプリカ・ニンジン・鮭・エビ・かぼちゃ

などを意識して摂取してみてくださいね

まとめ

髪の毛は一度ダメージが進むと死んでる細胞な為に回復がなかなか難しいです。

そしてダメージをしてしまった頭皮も回復させるのに時間がかかります。

ダメージを放置することで

秋の抜け毛やフケ・痒み・ニキビなどにつながってしまいます。

その日のダメージはその日のうちにしっかりとケア!

そして日焼けをした後は抗酸化作用のある食べ物を食べて体の内側も早めに回復させていきましょうね

外からと中からのケアで一年で一番多いといわれる秋の抜け毛予防をしていきましょう。

未来の髪の毛を守るためにしっかりとケアしてくださいね

一人で悩まず、疑問になった事やお悩みがあればお気軽にご相談ください。間違った自己判断はとても危険です。皆様のお悩みの原因や改善案を一人一人に合わせてアドバイスをさせていただきます。

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