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薄毛になりたくないならタバコはやめるべき?

ブログをご覧いただきありがとうございます!

スーパースカルプ発毛センター堺東店の発毛技能士、松野です(*’ω’*)

突然ですが、皆さんはタバコを吸われますか?

近年では健康志向の影響か、禁煙する方も増えたように思いますがいかがでしょう・・・

カフェや居酒屋でも禁煙のお店も増え、路上喫煙の取り締まりも厳しい中で、愛煙家の方は肩身の狭い思いをされているかも知れませんね。

昔から百害あって一利なしといわれるタバコ。

お肌の老化や肺がんのリスク、その他の健康被害は耳にする事はあっても、薄毛との関係はどうでしょう・・・

実際のところ薄毛にどのような影響があるのかご存知ですか?

タバコは薄毛を誘発するのか

結果から申し上げますと、答えは「誘発する」です。

理由は大きく分けて2つ挙げられます。

目次

血流の悪化

このブログでも何度もお伝えしていますが、髪の成長には血流が大きく関わっています。

血管を通って運ばれた栄養と酸素が髪を作る毛乳頭細胞に届き、毛母細胞が分裂することで髪は作られます。

タバコに含まれるニコチンという成分を吸い込んで体に入れると、毛細血管がギュッと収縮して血流が悪くなります。

もともと、心臓よりも高い位置にあり、細い毛細血管しかない頭部は血流が不足しやすい場所。

そこに加えてニコチンの影響を受けるとどうなるでしょう・・・

たちまち栄養が不足して、育ちにくくなってしまいますよね。

妊娠中や授乳中の女性は、お医者様から禁煙の指導をされることもあるようです。

これは、お腹にいる赤ちゃんや、お母さんの体内に入ったタバコの毒素を含んだ母乳を飲む赤ちゃんの発育に、良い影響を与えないのが理由です。

お腹の中の赤ちゃんへの栄養も、母乳も血液が深く関わっています。

さらに、タバコによってビタミンCが大量に消費されます。

血液サラサラのために必要なビタミンCが不足すれば血流悪化は避けられません。

男性ホルモンを増幅させる

タバコを吸うと男性ホルモンが増えるといわれています。

アメリカのハーバード大学の調査では喫煙によって男性ホルモンの分泌量が13%程度も増えるという事が報告されています。

男性の薄毛の症状の多くはAGA(男性型脱毛症)といわれており、これは男性ホルモンが非常に深く関与しています。

男性ホルモンのテストステロンと5aリダクターゼという還元酵素が結合することによって、ジヒドロテストステロンという強力な男性ホルモンに変換されます。

このジヒドロテストステロンこそが、AGAの最大の敵とされるホルモンなのです。

AGAと男性ホルモンの関係を考える際に、このテストステロンとジヒドロテストステロンの違いを理解していないと、間違った解釈をされることがあります。

例えば喫煙。

タバコを吸っている人がみんな薄毛という訳ではないですよね。

毎日20本以上のタバコを吸うヘビースモーカーでも髪の毛フサフサの人もいれば、タバコなんて吸ったこともないのに薄毛になってしまう方もいます。

これは男性ホルモンが増えるから薄毛になるという単純な話ではなく、テストステロンがジヒドロテストステロンに変換しやすいかどうか、またジヒドロテストステロンの影響を受けやすいかどうか、などの体質にも関係しています。

ですが、体質はどうあれタバコをやめて少しでも薄毛のリスクを回避できるなら、すぐにでもやめた方が得策です

他の生活習慣病と同じく、薄毛も、生まれ持った体質や遺伝以外の原因は習慣によって防ぐことが出来るからです。

まとめ

いかがでしたか?

タバコをやめてストレスで薄毛が進行するんじゃないか?

そう思う方もいらっしゃるでしょうし、実際に禁煙によるストレスは耐え難いような話も聞きます。

確かにストレスは薄毛の原因でもありますので、少しずつでも本数を減らすなどの工夫をしてみてください。

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